受付はゲストの方が披露宴の中で最初に来る場所。両家の顔として、笑顔を絶やさず好印象を心がけましょう。
きちんとしたファッションで派手すぎず、さわやかに。
受付は、新郎新婦に代わってゲストをお迎えするお仕事。ご祝儀の受け取り、芳名帳へご記帳いただき座席表やお車代をお渡しするなど、責任もあります。受付は一般的に挙式や披露宴の30分前に始まります。当日は遅くとも1時間前には会場に到着し、新郎新婦の大切な1日をサポートしてあげてください。
結婚式の受付係は、新郎側、新婦側からそれぞれ2名ずつお願いされるのが一般的です。芳名帳などは、両家に1つずつ用意し、新郎側と新婦側の二手に分かれて、それぞれ両家ごとに受付を行います。なお、ご祝儀は新郎側と新婦側、それぞれの受付係でお預かりしてください。くれぐれも両家一緒にしてはいけません。 |
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【確認しておくこと 】
◆集まったご祝儀の保管方法、いつ誰に渡すのか
◆すでにご祝儀をいただいて記帳のみの人の有無
◆ゲストをご案内できるように、トイレなどの会場設備
◆受付2人の役割分担と受付の手順 |
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役割分担 |
【案内係】
主に、ゲストとのご挨拶、配布物の手渡しおよび開宴までのご案内をする係
【ご祝儀係
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主に、責任を持ってご祝儀をお預かりする係 |
受付に用意されているもの
※会場などによって用意されるものも変わってきますので、事前に確認しましょう。
◆芳名帳
◆筆(墨・硯・筆ペン・サインペン)
◆広蓋(ご祝儀をのせる受け皿)
◆ゲスト名簿 ◆ご祝儀を入れる袋
◆席次表
◆お車代など |
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流れ |
1 / 【ゲストが来られたら立って一礼】 「お忙しいなかご出席ありがとうございます。」とあいさつ |
| 2 / 「恐れ入りますが、ご署名をお願いいたします。」とご記帳を促す |
3 / 【ご祝儀を渡されたらお礼を述べ、両手で受け取る 】 受け取ったご祝儀は広蓋へ |
| 4 / 席次表などの配布物を手渡す(お車代がある方などは忘れないように) |
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5 / 開宴までのご案内 |
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6 / ゲスト名簿と来られたゲストを照らし合わせて確認 |
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7 / ご祝儀の保管 |
8 / ゲストが全員揃ったらご祝儀と芳名帳を専用袋にまとめ、前もって確認していた方に直接手渡しましょう。ゲストが全員揃わない場合は、受付係の中から1~2人残り、他の受付係は披露宴会場に向かいましょう。開宴になったら、披露宴会場から入場するようにお声かけがありますので、受付をいったん閉めて、披露宴会場へ向かいましょう。 |