媒酌人をお願いする場合は、①に媒酌人のお名前も必要です。
- 【注意点】
- 頭語・結語
招待状の冒頭は「謹啓」「謹呈」「恭啓」などの頭語で始め、末尾は「謹白」「敬白」「頓首」などの結語で終わらせます。頭語は1文字下げずに行頭から書き始めること。結語は最後の行か、次行の文末に書きましょう。(縦書きの場合は一番下、横書きの場合は右端)
- 時候の挨拶
頭語の後には、招待状を出す月を基準に、季節を感じさせる「時候の挨拶」を入れます。
- 句読点
「お祝い事には終止符を打たない」という意味をこめて、文面は「、」「。」などの句読点を省略し、字間を空けたり、改行して書きます。段落の行頭も空けないのがしきたりです。
- 忌み言葉などは使わない
「切れる」「去る」「枯れる」などの忌み言葉や、別れや終わりを連想するような言葉は使わないように気をつけて。繰り返しを意味する「重ね重ね」「再び」などの言葉も避けましょう。
- 差出日・締切日
差出日は「○年○月吉日」とし、締切日は発送から約1か月後を目安に締切日を設定します。
・付箋
挙式参列や余興・スピーチなど、個別にお願いしたい人に同封します。 |